アリスソフト フィード

衣浦臨海鉄道でHM付きDD51の代走を狙う

 ”衣臨”がFA・炭カル輸送25周年記念HMと同社の開業40周年記念HMが掲出され、さらにその掲出期間の一部でDD51代走も行われるということで撮影へ。
 DD51が目立つサイド気味のアングルということで超定番撮影地ではない場所が選定されましたが、それでもかなりの人出。なんとか場所を確保してお目当ての通過を待ちます。
c0170340_20333024.jpg

10月31日 DD51-852+KE65-1牽引5570レ ホキ1000×16
途中曇ったり晴れたりしましたが、なんとか晴れの時に通過してくれました。
 赤ホキは何回か撮っているけれど白ホキは初撮影...と思っていたものの、前に衣臨を撮った時にもう撮影していたのでした。
c0170340_21382228.jpg

2014年3月21日 KE65-5+KE65牽引5570レ
 その後は、碧南市駅での撮影会。枚数が多いので載せるのは何枚かだけ...。
c0170340_21464028.jpg

10月31日 DD51-852+KE65-1
c0170340_21472277.jpg

10月31日 DD51-852+KE65-1
c0170340_21473695.jpg

10月31日 KE65-1
DD51の反対側のエンドには40周年記念HMが装着されていました。
 午後からはハンドル訓練があるとのことでしたが名古屋臨海鉄道へ。初っ端の赤ホキはそれまで晴れてたのにピンポイントで曇られ、トヨロンはウヤ。その次のコンテナ貨物は時間になっても来ず、とてつもなく大きな雲の塊が抜けては現れを繰り返し晴れたりマンダーラになったり...。結局定時より20~30分ほど?遅れて色づきかけた光線の中を通過しました。
c0170340_21525487.jpg

10月31日 ND552-10牽引311レ
311レが晴れたのと、赤ホキの牽引機に復刻塗装機が充当されてなかったのが救いでしょうか。
 名古屋臨海鉄道の方はやや残念な感じでしたが、最大の目的だった衣浦臨海鉄道のDD51代走が撮れたので結果オーライです。
[PR]

by dyson_whle | 2015-11-04 21:58 | 鉄道写真

<< 新旧くろしお比較    山科大築堤を往く583系天理臨 >>