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カテゴリ:鉄道写真( 121 )

103系HK610編成が運用復帰

 吹田入場していた阪和線103系HK610編成が出場し、7月12日から営業運転に復帰しているので運用を確認して撮影してみました。
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7月14日 区間快速|天王寺 103系HK610編成@上野芝~百舌鳥
 運用復帰してから数日後の、出場後初となる区間快速の運用に入ったHK610編成です。あいにくの天候でしたが車体も足回りもピカピカになった走行シーンを捉えることが出来ました。
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7月16日 普通|日根野 103系HK610編成@杉本町~浅香
 HJ407編成とHK610編成の区間快速充当前の運用確認と土手に生えてる草の茂り具合の調査を兼ねて大和川の撮影地へ。光が当たらないことはわかっていたので記録程度に。
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7月17日 区間快速|天王寺 103系HK610編成@上野芝~百舌鳥
 朝ラッシュ6連区快の一番手を担うA27仕業を担当するシーンですが、この撮影地だと影が落ちてしまう時間帯なので処理に悩むところです。HJ407編成の4連区快が本命でしたが、こちらが撮れただけよしとします。
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7月17日 区間快速|熊取 103系HK610編成@上野芝
 キャパシティと光線の具合を考えて、返しの熊取行き区快は上野芝で。正面は潰れてしまいますが・・・。
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7月17日 普通|和泉砂川 103系HK610編成@鶴ヶ丘
 夕方の都合のいい時間帯にHK610編成が撮影できそうだったので、順光写真を狙って鶴ヶ丘へ。「電車が行ったら晴れる」の法則で、残念ながら光線には恵まれませんでした。

 とりあえず、早いうちに順光でちゃんとした写真を撮っておきたいですね。
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by dyson_whle | 2014-07-17 22:39 | 鉄道写真

南海1051Fが四連単独化

 ステンレス無塗装の車体が人気の南海1051F(1000系6次車)が数年ぶりに4連単独になったということで撮影してきました。
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7月15日 6859レ 普通|和歌山市 1051F@粉浜
 今までは1051F(4連)+1035F(2連)の6連として運用されていましたが、4連化されたことで和歌山市側からも撮影できるようになりました。また、1051Fの4連単独化に伴い8003Fが併結で6連化されたようです。

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7月9日 6524レ 普通|なんば 1051F@なんば
 少し前に撮影した1051Fですが、1051と1751を比べると流石に連結面だった1751は汚れてますね。
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by dyson_whle | 2014-07-15 22:47 | 鉄道写真

381系救援配給

 しばらく前にパンタグラフ故障できのくに線内に取り残された381系を、DD51重連で救援するという噂が流れていたので時間を作って友人と撮りに行ってみました。

 しかし厄介なことに既に配給列車は出発したはずなのに文字だけの目撃情報は上がっても目撃画像は上がらず、交通費を考えると撮影しに行くのは少し憚られる状況。朝に新宮を出発して夕方16:30に和歌山に到着するというスジらしいという事はわかりましたが、退避を兼ねたバカ停込でもDD51重連でそんなに時間がかかるのか疑問に思うところもあり早くもガセネタに怯えながらの撮影行の様相を呈していました。
 線形を考えると紀三井寺~黒江か箕島~紀伊宮原がいいだろうと言うのが友人の提案でしたが、きのくに線へ移動する時点でそれなりの交通費がかかっているので万が一のダメージを軽減するため少しでも安く出来る紀三井寺~黒江で撮影地を探すことに。
 紀三井寺~黒江といえば某有名な撮影地があるので混雑するだろうと思い、他にも撮れそうな踏切があればそこで撮影するつもりでしたが結局今一つで有名撮影地へ。通過までまだ時間がありましたが既にベストポジションと思われる場所は地元の方が三脚を設置しています。記録性を重視するならDD51重連のわかりやすいサイド重視のアングルですが、長いボンネットが間延びした感じになるのがあまり好みではないので架線柱が邪魔になるのを覚悟で圧縮構図を選ぶことに。
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6月26日 くろしお22号 283系HA931編成+HA932編成@黒江~紀三井寺
 本番の約30分前のくろしおですが、既にサイドには光線が当たっておらず悩ましい状況ですが、架線柱と画面の外にある灌木の処理もなかなか悩ましい問題です。更に381系配給列車はDD51重連にも関わらず速度が上がらないためスジに乗り切れず、バカ停で遅れを吸収しなんとか定時に戻るという恐ろしい状態で北上しているらしいという状態。一方で走行写真も上がってきたので手ぶらで帰らずに済むという安心感も。
 そして、2つのヘッドライトがカーブを曲がりストレートへ入ってきました。
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6月26日 DD51-1191+DD51-1192牽引 配9328レ(381系HD602編成)@黒江~紀三井寺
カメラを少し横に振ってもう一枚!
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6月26日 DD51-1191+DD51-1192牽引 配9328レ(381系HD602編成)@黒江~紀三井寺
DD51に架線柱が刺さるのはわかりきっていましたが、刺されば重連がわかりにくいし架線柱を抜いたら抜いたで荷物が381系だとわかりにくいしであまり満足度は高くないですがとりあえず撮れただけ良かった、ということにしておきましょう。撮影地に関して言えば、20人以上は集まっていましたが今回程度の編成長であれば、15人くらいまでは脚立なしでも撮影できるかなという感じです。
 今回配給されてきた381系HD602編成が吹田へ入場するのか日根野・新在家派出で済ませるのかも注目されていたようですが、結局は新在家へ入っています。
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by dyson_whle | 2014-06-30 00:02 | 鉄道写真

赤い奴ら

 本線のトラブルのあおりを受けて、定時より1時間半遅れで”赤い奴”が出てきました。
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6月14日 EF510-1牽引4071レ@百済貨物ターミナル

 これが”赤い奴”で居られるのも、あと僅か。
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6月14日 南海50002F 特急ラピート ネオ・ジオンバージョン@七道~住之江
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by dyson_whle | 2014-06-17 22:44 | 鉄道写真

6月2日の山崎界隈

 EF81が日中に来阪する運用から撤退してしまいめっきり山崎へ出かける機会も減ってしまいましたが、EF66-27と北びわこの客車回送を撮りに行こうとふと思い立ち久々に足を運ぶことにしました。移動中にEF65-2127が5087レを担当しているという情報が舞い込んできたので、ネタに恵まれた一日となる予感とともに撮影場所確保に難儀する光景も脳裏に浮かんできて若干うんざり。

 いつもの撮影メニューでは午前中の北陸スジである3096レと3092レが最初の山場となりますが、月曜日で3096レがウヤなので損した気分になります。もちろん東海道スジの貨物もウヤが出てきますし所定がEF200の1083レがウヤとなるのが残念ですが、どうせ目的地まで同じ運賃を払うなら撮りたい被写体の多い日に行きたいものです。
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EF510-21牽引3092レ@長岡京~山崎
現地には8:30頃に到着しましたが、平日とはいえこれだけネタが重なると同じことを考える人も出てくるのか高橋川踏切には既に先客の姿が。EF66-27の充当されている5071レの通過1時間ほど前からポツポツと撮影者が増え始め、最終的には8人程にまで膨らみました。”ニーナ”は復活して1年が経過し、”カラシ”も先日来阪したばかりであった上に平日なのでさほど撮影者の数は増えないだろうと読んでいましたが甘かったようです。
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EF210-4牽引1071レ@長岡京~山崎
夏になるとだんだん正面に光が回らなくなるのも辛いですが、月曜日特有の荷物のスカスカさも辛いです。完全なフレームライナーをここで撮ってみるのも面白いかもしれませんが・・・。
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221系更新車本線試運転@長岡京~山崎
サプライズの221系更新車6連の本線試運転です。以前撮影した時は4連の編成でしたが、やはりカーブの撮影地が多い山崎では最低でもこれくらいの長さがないと撮りづらいように思います。内側線でない分まだマシという説も。
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EF81-113牽引8002レ”トワイライトエクスプレス”@長岡京~山崎
遂に廃止秒読みに突入してしまったトワイライトエクスプレス。JR西の新造するクルージングトレインが完成するまでは団臨に使用されるという見方が一般になされていますが、撮影しやすい時間を確実にフル編成で走る今のうちにキッチリと撮影しておきたい列車です。撮影しやすい時間とは言っても、ここで撮る分にはあと3時間ほど遅くなったほうが嬉しいですけどね。EF81-113と言えば、ここ最近は山陽トワ等に使用されるツルツルタイプのHMが取り付けられていましたが、正調仕様?のHMと交換されていました。その代わりにEF81-43がツルツルタイプのHMを装着しており残念です。
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EF66-27牽引5071レ@長岡京~山崎
トワの通過後すぐにメインディッシュの1つである”ニーナ”がやって来ます。どうせ晴れても夏光線だし、と空を多めに入れてみましたが微妙な色合いでなんとも言えない写真になってしまいました。きちんとした写真を残したいならどうせ秋以降に再挑戦なのでまあ多少はね?という感じではありますが果たしてこれでよかったのかといまいち釈然としない結果になりました。
 西向きの貨物の本数は減る一方の時間帯、しかも昼下がりの暑い日差しのおまけ付きということで近くの日陰に逃げ込んで次の5085レ、そして”カラシ”牽引の5087レをひたすら待ちます。嬉しい事に5085レは鮫の代走。構図を再確認し、”カラシ”に備えてカメラを微かに横に振ったり下に振ったり・・・。しかし、ここに来て太陽の近くに怪しい雲が。ようやく日がトップライトから抜け出しつつ有るというのにやっぱり上手くいかないものです。
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EF65-2127牽引5087レ@長岡京~山崎
雲が湧いてきて現場はあきらめムード。例によって、と言うか様式美と言うか、結局晴れぬまま”カラシ”がやって来ましたが、ここは構図が格好いいから曇ってもそれでいいんです。晴れればなおいいですが。
 ここで撮影は一区切り。次の3095レと4071レは大阪方面からやって来ますから、安定のサントリーカーブへ転地。しばらくサントリー先頭での撮影が続いていたので気分転換に、中央付近の俯瞰ポイントで撮影することに。
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EF510-507牽引3095レ@島本~山崎
俯瞰ポイントでのEF510の撮影は初めてでした。青い奴は星が無いことがはっきりと分かる様に、サイドからも撮らないといけないとは思いますが、他の撮影と掛け持ちしやすい場所でなかなかサイドを狙える場所が無いのが悩みです。山崎界隈の駅撮りなら島本か山崎、沿線なら曇りの名神クロスか調子踏切でしょうか。
 撮影メニューの殿を務める北びわこ客車の回送は、これまた短編成だけに撮影場所に悩みます。構図的には高橋川踏切で狙いたいところですが、編成長を考えると佃踏切かサントリーカーブあるいは西谷踏切も有力候補ですし、少し足を伸ばせば上牧築堤という選択肢もあります。結局、「迷った時は、最初に行きたかった場所」という心の声に従い、高橋川踏切へ逆戻り。昼とは打って変わって現地は先客2名と閑散としていました。撮影される方は、やはり編成長を勘案して他の撮影地に向かったのでしょう。晴れれば光線は良好、のはずですが・・・。
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EF65-1128牽引回9919レ(12系客車5B)
最後の最後まで見事に雲が邪魔してくれました。4076レはウヤなのでこれにて撤収をして、1日前に運用を始めた大阪環状線の「OSAKA POWER LOOP」が大和路線乗り入れの運用に入っていたので環状線で迎撃も考えましたがそんな気力が残っているわけもなく後日の課題としてとっておくことにしました。
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by dyson_whle | 2014-06-04 20:29 | 鉄道写真

ニコニコ超会議号2014 送り込み回送&本走行

今年もニコニコ超会議の開催に応じた団体臨時列車”ニコニコ超会議号”が大阪→上野で運行されるということだったので、撮影をしてきました。
 超会議号に使用する客車はJR東日本の青森車両センターに所属している24系なので、運行前に大阪まで送り込む必要があります。4月23日に青森を出発し4月24日(運行前日)に大阪へ到着、翌日の25日に超会議号として上野へ向かうというスケジュールです。
 送り込み回送については7時頃に宮原到着ということだったのでそこから逆算し、始発で到達できる撮影地を探します。候補としては山崎周辺、岸辺(駅撮り)、上淀、北方貨物線でしたが山崎は到着がギリギリなのでダメ、岸辺はサイドと正面に光が当たりそうになく、北方貨物線は理想的な光線であるものの撮影地のキャパシティーの限界と代替撮影地の選定に不安があったので消去法で上淀を選択。始発で最寄り駅を出発し、撮影地には6時前に到着しましたが、どのアングルでも撮影できる程度には場所は空いていました。ここも正面には光が当たらないので定番のアングルではなく水辺まで降りてサイドから狙います。
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EF81-106牽引24系客車6B@大阪~新大阪
さらに引きつけてもう1枚
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EF81-106牽引24系客車6B@大阪~新大阪
EF81に青い客車。個人的なブルートレインのイメージと言えばこれです。ローピンの日本海に赤3号の北斗星(ローピン時代は知りません)・・・東海道ブルトレならEF66牽引の世代ですが、そっちにはあまり憧憬は抱いていなかった気がします。晴れ背景に水鏡風に好きな編成を撮影出来たので、とにかく満足です。
 ここまで来れば、本走行も撮って差し上げるのは当然でしょう。走行時間帯は2013年より約1時間遅くなり、ほぼ日本海3号と同じスジとなります。2013年と比べて退避の少ないスジだそうですが、裏を返せばほぼ走行中を撮影するか数少ない運転停車中を狙うか、あるいは出発駅の大阪で撮影するか・・・かなり選択肢が限られるということになります。大阪駅は恒例の前出しはもちろん、混雑するのはわかりきっていたので最初から行く気はなく、京都は遠すぎる、ということで高槻で流すことに決定。大阪ほどではないとは言え、この区間では数少ない流しやすい駅なので余裕を持って到着するつもり・・・だったのですがダイヤ乱れのせいで内側快速と普通を先行させるために乗車した新快速が高槻手前で待ちぼうけを食らっていささか焦りを感じます。しかし、いざ高槻に到着すると先客はゼロ。3年目ですし、超会議号は最早1時間半も前から張り込むような列車では無かったようです。暇つぶしに通過する特急や回送、貨物を撮影して本番を待ちます。
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EF510-18牽引4061レ@高槻
最初は望遠でズーム流しするつもりだったものの、EF66-36牽引の5088レで爆死したので17-40Lで普通の流しに変更。外側線と通過線の間に白い棒が林立しているので、ズーム流しの場合はそれを避けられるかどうかも勘案しなければなりません。失敗したくないので普通の流しに逃げました・・・。超会議号通過時刻が近づいてくると流石に撮影者も集まってきますホームに沿って10人弱程度でしょうか。前述のとおりダイヤが乱れていたので、定時なら通過1分後に外側線ホームに入る快速大垣行きの存在が不安でしたが・・・
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EF81-106牽引24系客車6B”ニコニコ超会議号”@高槻
被ること無く、無事勇姿を撮影することが出来ました。今回の編成は牽引機も客車も春の天理臨と同じということで撮影をしないという選択肢を選ぶ方も多かったようですが、天理臨と違って日中そして大阪―京都でもEF81が牽引する24系を見れたことは自分にとっては交通費がかからなくていいので有難かったです。
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by dyson_whle | 2014-04-26 22:20 | 鉄道写真

4月23日の4071レ【EF510-503】

先日は4071レにダイヤ改正後初めてEF510が投入されましたが、今日は初めての青510投入ということで何時もの平野へ撮影に赴きました。
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EF510-503牽引4071レ@平野
同じEF510でも北斗星色と原色では印象が大きく異なりますね。北斗星色の方が精悍な顔つきに見えますが、やはり貨物機らしいのは原色の方でしょうか。原色のEF510は逆光だとツルツルの表面処理が災いしてあまり写真映えしませんが、青510も色が潰れがちでやはり厄介です。
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by dyson_whle | 2014-04-23 20:19 | 鉄道写真

4月21日の4071レ

 ダイヤ改正後も富山A14~A18はEF510の仕業へと変更されながらもEF81が代走を務めていましたが、青510の数も出揃いだんだんとこの運用もEF510が侵食してきていました。改正後はA17→A18→A14→A15→A16という順番でループしていましたが、4月19日には最後まで代走していたEF81-716がこのループを完走し翌日からは全ての仕業にEF510が充当されることは明白な状況であり、いよいよ富山機関区EF81の終焉を予感させられました。この仕業からEF81が撤退すれば残るEF81が関西にやってくる運用は配6550レ、配6551レ、そして3090レと3097レのみにやって来ますが、不定期運行(火曜日は必ず運転?)の配給スジと深夜の運用のみであり、関西でEF81を撮影する機会が大きく限られてしまいます。
 しかし、逆に言えば日中の4071レにEF510が充当されれば今までは撮影不可能だった「日中に百済貨物ターミナルを出て行くEF510」が撮影できるので、4071レにEF510が充当された初日に早速撮影に行ってきました。
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EF510-11牽引4071レ@平野
普段より百済貨物ターミナルから出てくるのが早く、少々焦りましたがこれまでにも幾度と無く撮影してきた構図なので無難にこなせました。運用初日ではありますが、平日だということとありふれたレッドサンダーだからか同行者は0でした。
 これからはこれが日本海縦貫線の日常となるわけですが、日中の百済にEF510が待機している姿は違和感を感じつつも写真にとってみると意外としっくりきます。EF81の代走に再び期待したいところですが、数を考えると難しいところでしょうか・・・。
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by dyson_whle | 2014-04-21 19:23 | 鉄道写真

4月20日の山崎界隈

 日課と化した北陸貨物運用を確認したところ、3099レ以外の日中の北陸貨物に青510が充当されるようだったので勇んで山崎へ出撃しました。午前中の3096レ・3092レは高橋川踏切で撮影し8002レないし5071レまで粘ってからサントリーカーブへ転身し3095レ・4071レを撮影。晴れの場合は逆光になる3099レを放棄して再び高橋川踏切へ戻り4076レを撮って〆るというのが通常の撮影メニューですが、高橋川踏切のキャパシティの少なさからこの通りに消化出来る事のほうが少ないくらいで、特に撮影者の増える土日は1055レにゼロロクが充当されれば高橋川踏切での午前北陸貨物の撮影は絶望的です。朝早くからの場所取りに疲れたというのと、いつも同じ所で撮影しても仕方がないという脳内の声に従って、「今日はまったりと撮影する」を標語に撮影に望みました。
 と言いつつも、時間通りに起床したにも関わらず惰眠を布団の中で貪った結果、山崎に到着したのは3096レ通過の約20分前。定番撮影地のサントリーカーブへ向かう途中に何時もの練習電1059レが通り過ぎます。流石日曜日、しかも午前の北陸貨物2本とも青510というだけのことはあって京都側を望めるスポットはほぼ満員でした。いくらまったり撮影とはいえ怠けすぎたと反省しつつ、西谷踏切近くにポジションを張ります。ベストポジションと比べて足回りの障害物が目立ちますが致し方ありません。通過予定時刻になると踏切が閉まり、いつも通り貨物列車がやって来ました。
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EF510-503牽引3096レ@山崎―高槻
京都方面行きの内側線列車も接近してきたのでヒヤヒヤしましたが、辛うじて抜けてくれました。それにしてもEF510-503、日本海縦貫線の機関車らしくしっかり汚れて来ましたね。EF81の代替として本格的に運用についてることを示しているわけですから寂しくもありますが・・・。
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EF510-507牽引3092レ@山崎―高槻
ダイヤ改正前は3096レのすぐ続行でやって来た3093レは、改正により1055レよりも後の通過となりました。改正前の通過時刻+30分程度が目安です。EF510-507は運用開始されてから間もないのでまだ綺麗ですね。
 ダイヤ改正で、城東貨物線へと乗り入れる1083レの時刻が変わると同時にEF200の仕業に変更されています。EF200の撮影機会が増えるのでありがたいのですが、この日はゼロロク代走でした。2本の北陸貨物を撮影した惰性で撮影。
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EF66-33牽引1083レ@山崎―高槻
ゼロロクも復活に復活を遂げかなり両数が増えましたね。少し前なら、このサントリーカーブに集う撮影者の目当てはゼロロクだと断定出来たでしょうが、この状況ではゼロロクと言うよりは青510でしょうね・・・。未撮影分を捕獲するたびに新しい個体が復活するのでなかなか稼働ゼロロクのコンプリートが出来ません。
 自分の狙いである北陸貨物は、次は14時台なので当分来ないわけです。その間の時間つぶしが必要なのですが、東海道貨物は桃ばかり。既にサントリーカーブでは相当数抑えてあるので今更撮る気にもならず、新しい撮影地を開拓することにしました。サントリーカーブから至近でありながら今まで足を運んだことのなかった(と言い切るのには語弊がありますが)撮影地、それが西谷踏切です。上であげた写真に写っている踏切がそうで、サントリーカーブとは反対側から吹田方面へ向かう列車を撮影できます。実は今日はここで午前の北陸貨物を撮るつもりだったのですが、先客の方が居てたのでサントリーカーブへ向かった次第です。場所が空いてることを確認し、撮影を開始。
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EF81-114牽引8002レ "トワイライトエクスプレス"@山崎―高槻
山崎駅のカーブしているという構造上、9両程度までしか映りませんが、構図上の問題はあまりなさそうです。右下の白い標識はズームすれば消えますがそうすると今度は9両以下しか写せなくなります。トワイライトエクスプレスも死亡宣告されている以上、早いうちに様々なシチュエーションを記録していきたいものです。
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EF66-36牽引5071レ@山崎―高槻
本日2本目のゼロロク。黒磯から幡生までを駆け抜けるロングラン運用ですが苦もなくこなすこなすのには脱帽です。古い機械を運用するわけですからそれなりに苦労はつきまとうと思うのですが・・・。
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223系W27編成@山崎―高槻
実はこの官兵衛ラッピングの223系、西谷踏切へ移動する前にサントリーカーブを京都方面へ走って行きました。運用を調べなかったので半ば運を天に任せて入庫せずに戻ってくるのを撮影することにしましたが、3時間ほどで山崎へ帰ってきました。ラッピングを強調するならサントリーカーブの朝のポジションか名神クロスの方がいいでしょうが、既にそちらでも抑えてあるので今回は正面がちでの撮影です。
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EF65-2139牽引5087レ@山崎―高槻
西谷踏切での撮影を一区切りする目安と決めていた列車です。いつもなら14時台の北陸貨物に備えて移動した先での撮影となるのですが「まったり撮影」なのでたまにはこの列車も真面目に狙ってみましょう。EF65シリーズのラストナンバーである同機はあまりPFに対して興味のない自分にとっては外見上の特徴に乏しいので他の個体に埋もれてしまいがちですが折角なのでしっかり撮影しておきます。この後は、サントリーカーブの”いつもの場所”へと移動し3095レを迎え撃ちます。
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EF66-114牽引5070レ@山崎―高槻
一見するとなんの特徴もない鮫貨物ですが、ダイヤ改正によりこの時間帯の山崎界隈で元から少なかったEF66担当の貨物がさらに減ったので撮影は欠かせません。例によって代走するので撮影自体は頻繁に行えますが・・・。晴れれば逆光となりますが、曇なのが幸いして光線状態は最高と言っても過言ではありません。しかし、さらに次第に雨が降り始め、雨具が必要なほどの雨の中をレール輸送で有名な1181レが通過。もう少しでお目当ての列車がやってくる時刻です。
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EF510-508牽引3095レ@山崎―高槻
サントリーカーブ高槻側のいつもの場所で、いつもの構図。改正前まではこの列車もEF81が先頭に立っていたのに、今やその姿はありません。まあ、EF510もそれはそれで格好いいのでよしとしましょう。問題は、逆光になると表面で光を反射するので写真写りが悪いことです。
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381系くろしお編成@山崎―高槻
15:50ごろ山崎へやってくる381系くろしお編成の回送です。朝のくろしお3号でパノラマグリーン側、そしてこの回送で電気釜側を東海道本線上で撮影することができます。光線の都合上、阪和線で電気釜側を撮影する機会があまりないので自分にとっては貴重な撮影機会ですね。
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EF510-11牽引3099レ@山崎―高槻
本日唯一の”レッドサンダー”です。もうこうなると一体何が普通で何が珍しいのかわかったもんじゃないですね。青510も立派な日本海縦貫線の一員になったということでしょう。マンションがバックに入るポジションでの撮影は久しぶりですが、これはこれで悪く無いですね。特に短編成は。このポジションのいいところは、上下線どちらもいい具合に撮影可能なところです。特に、西谷踏切に近いという点がいいです。時間関係が前後しますが、なぜなら、今日は8865レの運転日だからです。山崎の側線で15分程度退避するので、踏切周辺で停車中の列車を撮影した後に動き出した場面をもう一度撮影するには踏切に近いほうが好ましい訳です。特に今日はコキ200がぶら下がっている上にDE10-1188がムドに付いているのでそちらの観察もしておきたいですしね。
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EF64-1003牽引8865レ次位ムドDE10-1188@山崎―高槻
北陸貨物の運用と8865レの運転日がなかなか重ならないので、この列車の撮影は久しぶりだったりします。それなのにこんな立派な編成だったので嬉しいサプライズでした。この後は、いつも通りの〆、4076レです。西谷踏切へ戻り、やってくるのを待っていたのですがどんどん暗くなるので露出が厳しくなり、ズーム流しするか感度を上げて止めて撮るか迷った挙句確実性重視で止めることにしたのですが・・・。
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EF510-506牽引4076レ@山崎―高槻
右がカツカツすぎますね。やり直し決定です。
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by dyson_whle | 2014-04-20 23:39 | 鉄道写真

EF510-505を高井田中央で撮る【4076レ】

 EF81の代走がEF510に侵食されつつある今、撮るものは青510ことJR貨物に譲渡されたEF510の500番台です。譲渡された全機が稼働を始めただけあって、関西でもよく青510に遭遇します。EF81の活躍の場が狭まるのも致し方なし、でしょうか。
 さて、運用をチェックすると今日も青510が4076レで関西へやってくるようです。この列車も普段は山崎は高橋川踏切で抑えるのですが、今日は近場の城東貨物線で撮影することにしました。撮影することを決めたのはいいのですが、今日は何時もの望遠ズームを持っていません。撮影できるスポットは限られてきます。天候は曇りなので晴れなら側面に光線の当たらない川俣スカイランドでサイド重視で抑えるのもありですが、高井田中央で駅撮りすることにしました。城東貨物線(おおさか東線)は駅撮り可能な駅が限られており、人気の機関車が充当されると駅が撮影者で埋まってしまいます。しかし天理臨の復路が運行される日でも有る上に天候は曇り、その上やってくるのはさして珍しくもなくなった青510。撮影は十分可能だろうと踏んで高井田中央駅へ向かうと、案の定先客の方が1名居られただけでした。一緒に撮影に来た先輩・友人・後輩と会話しながら待つこと約10分。練習電の201系で構図を固め、接近放送を聞きながら4076レを迎え撃ちます。
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EF510-505牽引4076レ@高井田中央
何の工夫もない構図ですが、撮影場所の限られる城東貨物線で望遠レンズを使わずに撮影する以上は仕方のないことでしょう。仕方がないなんて言ってるから何時までたっても腕が上達しないのかもしれませんが・・・。
 余談ですが、使用したレンズはEF17-40F4Lです。APS-C機に装着しているのでライカ判換算27mm-64mmの標準ズームレンズになります。フルサイズ機向けでありなおかつ設計もそこそこ古いレンズなのでAPS-C機だと特に遠景の撮影においては解像力不足を痛感するのですが、今回のような近景撮影ではまだまだ十分な解像力だと感じます。USM搭載の純正だけあって、軽く流してもピントを追いかけられていますし、これでISさえついていれば文句はないのですが。
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by dyson_whle | 2014-04-19 20:03 | 鉄道写真