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カテゴリ:鉄道写真( 126 )

ニコニコ超会議号2014 送り込み回送&本走行

今年もニコニコ超会議の開催に応じた団体臨時列車”ニコニコ超会議号”が大阪→上野で運行されるということだったので、撮影をしてきました。
 超会議号に使用する客車はJR東日本の青森車両センターに所属している24系なので、運行前に大阪まで送り込む必要があります。4月23日に青森を出発し4月24日(運行前日)に大阪へ到着、翌日の25日に超会議号として上野へ向かうというスケジュールです。
 送り込み回送については7時頃に宮原到着ということだったのでそこから逆算し、始発で到達できる撮影地を探します。候補としては山崎周辺、岸辺(駅撮り)、上淀、北方貨物線でしたが山崎は到着がギリギリなのでダメ、岸辺はサイドと正面に光が当たりそうになく、北方貨物線は理想的な光線であるものの撮影地のキャパシティーの限界と代替撮影地の選定に不安があったので消去法で上淀を選択。始発で最寄り駅を出発し、撮影地には6時前に到着しましたが、どのアングルでも撮影できる程度には場所は空いていました。ここも正面には光が当たらないので定番のアングルではなく水辺まで降りてサイドから狙います。
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EF81-106牽引24系客車6B@大阪~新大阪
さらに引きつけてもう1枚
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EF81-106牽引24系客車6B@大阪~新大阪
EF81に青い客車。個人的なブルートレインのイメージと言えばこれです。ローピンの日本海に赤3号の北斗星(ローピン時代は知りません)・・・東海道ブルトレならEF66牽引の世代ですが、そっちにはあまり憧憬は抱いていなかった気がします。晴れ背景に水鏡風に好きな編成を撮影出来たので、とにかく満足です。
 ここまで来れば、本走行も撮って差し上げるのは当然でしょう。走行時間帯は2013年より約1時間遅くなり、ほぼ日本海3号と同じスジとなります。2013年と比べて退避の少ないスジだそうですが、裏を返せばほぼ走行中を撮影するか数少ない運転停車中を狙うか、あるいは出発駅の大阪で撮影するか・・・かなり選択肢が限られるということになります。大阪駅は恒例の前出しはもちろん、混雑するのはわかりきっていたので最初から行く気はなく、京都は遠すぎる、ということで高槻で流すことに決定。大阪ほどではないとは言え、この区間では数少ない流しやすい駅なので余裕を持って到着するつもり・・・だったのですがダイヤ乱れのせいで内側快速と普通を先行させるために乗車した新快速が高槻手前で待ちぼうけを食らっていささか焦りを感じます。しかし、いざ高槻に到着すると先客はゼロ。3年目ですし、超会議号は最早1時間半も前から張り込むような列車では無かったようです。暇つぶしに通過する特急や回送、貨物を撮影して本番を待ちます。
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EF510-18牽引4061レ@高槻
最初は望遠でズーム流しするつもりだったものの、EF66-36牽引の5088レで爆死したので17-40Lで普通の流しに変更。外側線と通過線の間に白い棒が林立しているので、ズーム流しの場合はそれを避けられるかどうかも勘案しなければなりません。失敗したくないので普通の流しに逃げました・・・。超会議号通過時刻が近づいてくると流石に撮影者も集まってきますホームに沿って10人弱程度でしょうか。前述のとおりダイヤが乱れていたので、定時なら通過1分後に外側線ホームに入る快速大垣行きの存在が不安でしたが・・・
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EF81-106牽引24系客車6B”ニコニコ超会議号”@高槻
被ること無く、無事勇姿を撮影することが出来ました。今回の編成は牽引機も客車も春の天理臨と同じということで撮影をしないという選択肢を選ぶ方も多かったようですが、天理臨と違って日中そして大阪―京都でもEF81が牽引する24系を見れたことは自分にとっては交通費がかからなくていいので有難かったです。
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by dyson_whle | 2014-04-26 22:20 | 鉄道写真

4月23日の4071レ【EF510-503】

先日は4071レにダイヤ改正後初めてEF510が投入されましたが、今日は初めての青510投入ということで何時もの平野へ撮影に赴きました。
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EF510-503牽引4071レ@平野
同じEF510でも北斗星色と原色では印象が大きく異なりますね。北斗星色の方が精悍な顔つきに見えますが、やはり貨物機らしいのは原色の方でしょうか。原色のEF510は逆光だとツルツルの表面処理が災いしてあまり写真映えしませんが、青510も色が潰れがちでやはり厄介です。
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by dyson_whle | 2014-04-23 20:19 | 鉄道写真

4月21日の4071レ

 ダイヤ改正後も富山A14~A18はEF510の仕業へと変更されながらもEF81が代走を務めていましたが、青510の数も出揃いだんだんとこの運用もEF510が侵食してきていました。改正後はA17→A18→A14→A15→A16という順番でループしていましたが、4月19日には最後まで代走していたEF81-716がこのループを完走し翌日からは全ての仕業にEF510が充当されることは明白な状況であり、いよいよ富山機関区EF81の終焉を予感させられました。この仕業からEF81が撤退すれば残るEF81が関西にやってくる運用は配6550レ、配6551レ、そして3090レと3097レのみにやって来ますが、不定期運行(火曜日は必ず運転?)の配給スジと深夜の運用のみであり、関西でEF81を撮影する機会が大きく限られてしまいます。
 しかし、逆に言えば日中の4071レにEF510が充当されれば今までは撮影不可能だった「日中に百済貨物ターミナルを出て行くEF510」が撮影できるので、4071レにEF510が充当された初日に早速撮影に行ってきました。
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EF510-11牽引4071レ@平野
普段より百済貨物ターミナルから出てくるのが早く、少々焦りましたがこれまでにも幾度と無く撮影してきた構図なので無難にこなせました。運用初日ではありますが、平日だということとありふれたレッドサンダーだからか同行者は0でした。
 これからはこれが日本海縦貫線の日常となるわけですが、日中の百済にEF510が待機している姿は違和感を感じつつも写真にとってみると意外としっくりきます。EF81の代走に再び期待したいところですが、数を考えると難しいところでしょうか・・・。
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by dyson_whle | 2014-04-21 19:23 | 鉄道写真

4月20日の山崎界隈

 日課と化した北陸貨物運用を確認したところ、3099レ以外の日中の北陸貨物に青510が充当されるようだったので勇んで山崎へ出撃しました。午前中の3096レ・3092レは高橋川踏切で撮影し8002レないし5071レまで粘ってからサントリーカーブへ転身し3095レ・4071レを撮影。晴れの場合は逆光になる3099レを放棄して再び高橋川踏切へ戻り4076レを撮って〆るというのが通常の撮影メニューですが、高橋川踏切のキャパシティの少なさからこの通りに消化出来る事のほうが少ないくらいで、特に撮影者の増える土日は1055レにゼロロクが充当されれば高橋川踏切での午前北陸貨物の撮影は絶望的です。朝早くからの場所取りに疲れたというのと、いつも同じ所で撮影しても仕方がないという脳内の声に従って、「今日はまったりと撮影する」を標語に撮影に望みました。
 と言いつつも、時間通りに起床したにも関わらず惰眠を布団の中で貪った結果、山崎に到着したのは3096レ通過の約20分前。定番撮影地のサントリーカーブへ向かう途中に何時もの練習電1059レが通り過ぎます。流石日曜日、しかも午前の北陸貨物2本とも青510というだけのことはあって京都側を望めるスポットはほぼ満員でした。いくらまったり撮影とはいえ怠けすぎたと反省しつつ、西谷踏切近くにポジションを張ります。ベストポジションと比べて足回りの障害物が目立ちますが致し方ありません。通過予定時刻になると踏切が閉まり、いつも通り貨物列車がやって来ました。
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EF510-503牽引3096レ@山崎―高槻
京都方面行きの内側線列車も接近してきたのでヒヤヒヤしましたが、辛うじて抜けてくれました。それにしてもEF510-503、日本海縦貫線の機関車らしくしっかり汚れて来ましたね。EF81の代替として本格的に運用についてることを示しているわけですから寂しくもありますが・・・。
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EF510-507牽引3092レ@山崎―高槻
ダイヤ改正前は3096レのすぐ続行でやって来た3093レは、改正により1055レよりも後の通過となりました。改正前の通過時刻+30分程度が目安です。EF510-507は運用開始されてから間もないのでまだ綺麗ですね。
 ダイヤ改正で、城東貨物線へと乗り入れる1083レの時刻が変わると同時にEF200の仕業に変更されています。EF200の撮影機会が増えるのでありがたいのですが、この日はゼロロク代走でした。2本の北陸貨物を撮影した惰性で撮影。
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EF66-33牽引1083レ@山崎―高槻
ゼロロクも復活に復活を遂げかなり両数が増えましたね。少し前なら、このサントリーカーブに集う撮影者の目当てはゼロロクだと断定出来たでしょうが、この状況ではゼロロクと言うよりは青510でしょうね・・・。未撮影分を捕獲するたびに新しい個体が復活するのでなかなか稼働ゼロロクのコンプリートが出来ません。
 自分の狙いである北陸貨物は、次は14時台なので当分来ないわけです。その間の時間つぶしが必要なのですが、東海道貨物は桃ばかり。既にサントリーカーブでは相当数抑えてあるので今更撮る気にもならず、新しい撮影地を開拓することにしました。サントリーカーブから至近でありながら今まで足を運んだことのなかった(と言い切るのには語弊がありますが)撮影地、それが西谷踏切です。上であげた写真に写っている踏切がそうで、サントリーカーブとは反対側から吹田方面へ向かう列車を撮影できます。実は今日はここで午前の北陸貨物を撮るつもりだったのですが、先客の方が居てたのでサントリーカーブへ向かった次第です。場所が空いてることを確認し、撮影を開始。
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EF81-114牽引8002レ "トワイライトエクスプレス"@山崎―高槻
山崎駅のカーブしているという構造上、9両程度までしか映りませんが、構図上の問題はあまりなさそうです。右下の白い標識はズームすれば消えますがそうすると今度は9両以下しか写せなくなります。トワイライトエクスプレスも死亡宣告されている以上、早いうちに様々なシチュエーションを記録していきたいものです。
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EF66-36牽引5071レ@山崎―高槻
本日2本目のゼロロク。黒磯から幡生までを駆け抜けるロングラン運用ですが苦もなくこなすこなすのには脱帽です。古い機械を運用するわけですからそれなりに苦労はつきまとうと思うのですが・・・。
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223系W27編成@山崎―高槻
実はこの官兵衛ラッピングの223系、西谷踏切へ移動する前にサントリーカーブを京都方面へ走って行きました。運用を調べなかったので半ば運を天に任せて入庫せずに戻ってくるのを撮影することにしましたが、3時間ほどで山崎へ帰ってきました。ラッピングを強調するならサントリーカーブの朝のポジションか名神クロスの方がいいでしょうが、既にそちらでも抑えてあるので今回は正面がちでの撮影です。
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EF65-2139牽引5087レ@山崎―高槻
西谷踏切での撮影を一区切りする目安と決めていた列車です。いつもなら14時台の北陸貨物に備えて移動した先での撮影となるのですが「まったり撮影」なのでたまにはこの列車も真面目に狙ってみましょう。EF65シリーズのラストナンバーである同機はあまりPFに対して興味のない自分にとっては外見上の特徴に乏しいので他の個体に埋もれてしまいがちですが折角なのでしっかり撮影しておきます。この後は、サントリーカーブの”いつもの場所”へと移動し3095レを迎え撃ちます。
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EF66-114牽引5070レ@山崎―高槻
一見するとなんの特徴もない鮫貨物ですが、ダイヤ改正によりこの時間帯の山崎界隈で元から少なかったEF66担当の貨物がさらに減ったので撮影は欠かせません。例によって代走するので撮影自体は頻繁に行えますが・・・。晴れれば逆光となりますが、曇なのが幸いして光線状態は最高と言っても過言ではありません。しかし、さらに次第に雨が降り始め、雨具が必要なほどの雨の中をレール輸送で有名な1181レが通過。もう少しでお目当ての列車がやってくる時刻です。
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EF510-508牽引3095レ@山崎―高槻
サントリーカーブ高槻側のいつもの場所で、いつもの構図。改正前まではこの列車もEF81が先頭に立っていたのに、今やその姿はありません。まあ、EF510もそれはそれで格好いいのでよしとしましょう。問題は、逆光になると表面で光を反射するので写真写りが悪いことです。
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381系くろしお編成@山崎―高槻
15:50ごろ山崎へやってくる381系くろしお編成の回送です。朝のくろしお3号でパノラマグリーン側、そしてこの回送で電気釜側を東海道本線上で撮影することができます。光線の都合上、阪和線で電気釜側を撮影する機会があまりないので自分にとっては貴重な撮影機会ですね。
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EF510-11牽引3099レ@山崎―高槻
本日唯一の”レッドサンダー”です。もうこうなると一体何が普通で何が珍しいのかわかったもんじゃないですね。青510も立派な日本海縦貫線の一員になったということでしょう。マンションがバックに入るポジションでの撮影は久しぶりですが、これはこれで悪く無いですね。特に短編成は。このポジションのいいところは、上下線どちらもいい具合に撮影可能なところです。特に、西谷踏切に近いという点がいいです。時間関係が前後しますが、なぜなら、今日は8865レの運転日だからです。山崎の側線で15分程度退避するので、踏切周辺で停車中の列車を撮影した後に動き出した場面をもう一度撮影するには踏切に近いほうが好ましい訳です。特に今日はコキ200がぶら下がっている上にDE10-1188がムドに付いているのでそちらの観察もしておきたいですしね。
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EF64-1003牽引8865レ次位ムドDE10-1188@山崎―高槻
北陸貨物の運用と8865レの運転日がなかなか重ならないので、この列車の撮影は久しぶりだったりします。それなのにこんな立派な編成だったので嬉しいサプライズでした。この後は、いつも通りの〆、4076レです。西谷踏切へ戻り、やってくるのを待っていたのですがどんどん暗くなるので露出が厳しくなり、ズーム流しするか感度を上げて止めて撮るか迷った挙句確実性重視で止めることにしたのですが・・・。
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EF510-506牽引4076レ@山崎―高槻
右がカツカツすぎますね。やり直し決定です。
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by dyson_whle | 2014-04-20 23:39 | 鉄道写真

EF510-505を高井田中央で撮る【4076レ】

 EF81の代走がEF510に侵食されつつある今、撮るものは青510ことJR貨物に譲渡されたEF510の500番台です。譲渡された全機が稼働を始めただけあって、関西でもよく青510に遭遇します。EF81の活躍の場が狭まるのも致し方なし、でしょうか。
 さて、運用をチェックすると今日も青510が4076レで関西へやってくるようです。この列車も普段は山崎は高橋川踏切で抑えるのですが、今日は近場の城東貨物線で撮影することにしました。撮影することを決めたのはいいのですが、今日は何時もの望遠ズームを持っていません。撮影できるスポットは限られてきます。天候は曇りなので晴れなら側面に光線の当たらない川俣スカイランドでサイド重視で抑えるのもありですが、高井田中央で駅撮りすることにしました。城東貨物線(おおさか東線)は駅撮り可能な駅が限られており、人気の機関車が充当されると駅が撮影者で埋まってしまいます。しかし天理臨の復路が運行される日でも有る上に天候は曇り、その上やってくるのはさして珍しくもなくなった青510。撮影は十分可能だろうと踏んで高井田中央駅へ向かうと、案の定先客の方が1名居られただけでした。一緒に撮影に来た先輩・友人・後輩と会話しながら待つこと約10分。練習電の201系で構図を固め、接近放送を聞きながら4076レを迎え撃ちます。
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EF510-505牽引4076レ@高井田中央
何の工夫もない構図ですが、撮影場所の限られる城東貨物線で望遠レンズを使わずに撮影する以上は仕方のないことでしょう。仕方がないなんて言ってるから何時までたっても腕が上達しないのかもしれませんが・・・。
 余談ですが、使用したレンズはEF17-40F4Lです。APS-C機に装着しているのでライカ判換算27mm-64mmの標準ズームレンズになります。フルサイズ機向けでありなおかつ設計もそこそこ古いレンズなのでAPS-C機だと特に遠景の撮影においては解像力不足を痛感するのですが、今回のような近景撮影ではまだまだ十分な解像力だと感じます。USM搭載の純正だけあって、軽く流してもピントを追いかけられていますし、これでISさえついていれば文句はないのですが。
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by dyson_whle | 2014-04-19 20:03 | 鉄道写真

4月18日の岸辺駅【3096レ】

 最近になって稼働率を上げてきている青いJR貨物のEF510。しかしなんやかんやであまり撮影出来ていないので日中に撮影できる3096レ・3092レ・3095レ・4071レ・3099レ・4076レに充当されれば極力撮影に出向くようにしています。富山機関区のEF81がその代償に活躍の場を減らしていますが、結局新しい撮影対象が出来ればそちらも気になるのが人間の性です。この日も3096レに青いEF510が充当されたので何時もの山崎に撮影に・・・赴きたいところですが用事がありすぐ撮影後すぐに撤退しなければならなかったので交通費圧縮で岸辺駅で吹田貨物ターミナルへ進入するシーンを撮影することにしました。

 この時間帯はPFが入換を行うのでそれも撮影すべくやや早めに岸辺駅へ到着。早速、EF65-2036が構内を走って行きました。
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新鶴見A27 EF65-2036@岸辺
デカパンのPS17を装備した前面に通風口の有る個体で、この世代の中では如何にも古そうな風貌の機関車です。これまでにも2回撮影したことがありますがいずれも天候に恵まれませんでした。今回も御多分にもれず・・・。
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新鶴見A27 EF65-2036@岸辺
縦構図で横からも撮影しましたが、普段は撮らない種類の構図なので戸惑いました。軽く流して背景を整理すべきでしたね。
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富山B6551 EF81-453@岸辺
しばらくすると吹貨西の方からEF81-453がやって来ました。3色更新(?)で裾帯付きの450番台の中でも従来型に近い外見を維持するタイプの個体で、現在富山機関区に所属する唯一の3色更新タイプ塗装のEF81です。個人的には好きな機関車なのでここぞとばかり抑えておきます。453号機はダイヤ改正でEF81担当の仕業が減った後もよく関西へやって来ます。今日も配6551レへ充当されるのでしょう。EF65 PFとEF81、共に国鉄製造で箱型をしていますが案外形状には差があるものです。EF65 PFの方がより箱に近い形ですね。
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EF66-128牽引1055レ@岸辺
片目のライトが切れたEF66-128が1055レを引っ張ってきました。ダイヤ改正前はEF66の仕業でゼロロクも充当された1055レも現在は岡山機関区のEF210が担当します。しかし、例によって代走で改正後もEF66が担当する場面も見られます。
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EF210-126牽引1051レ@岸辺
続いて岡山機関区のEF210-126が1051レを担当してやって来ました。同機関区のEF210は今回の改正で出番が増えた印象があります。それにしてもこの126号機、岡山機関区所属にしては若番ではないのでぱっと見どこ所属かわかりにくい厄介者です。
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単1483レ EF210-138+EF210-6@岸辺
吹田貨物ターミナルから大阪貨物ターミナルへと向かう単1483レです。ダイヤ改正前はPFと桃の重単でしたね。
 さて、この時点で輸送障害により目当ての青510が充当されている3096レは約1時間遅れで走行しているとの情報を得ていました。当初は3092レまで撮影して撤収の予定でしたが、予定のこともあるのでただのレッドサンダーの3092レは諦めて3096レを撮って撤収という風に予定を変更。関西地区は人身事故や天候不順も無いので予定通り+1時間で吹田に到着するだろうとはわかっていましたが、遅延した貨物を待つのは心細いものです。ましてや西からやってくる貨物は定時で走行していたので・・・。
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EF510-507牽引3096レ@岸辺
ま、これといった障害は無いので当たり前のように約+1時間で吹田へとやって来ました。日本海縦貫線を走行する車輌は汚れが激しいことで知られますが、本機はまだそこまで汚れていませんね。同僚の青510でも激しく汚れている個体は存在するのでいずれは同じように汚れてしまうでしょうが・・・。これにて本日の獲物は全て捕獲したのでめでたく岸辺駅を撤収しました。
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by dyson_whle | 2014-04-18 23:04 | 鉄道写真