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赤い奴ら

 本線のトラブルのあおりを受けて、定時より1時間半遅れで”赤い奴”が出てきました。
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6月14日 EF510-1牽引4071レ@百済貨物ターミナル

 これが”赤い奴”で居られるのも、あと僅か。
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6月14日 南海50002F 特急ラピート ネオ・ジオンバージョン@七道~住之江
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# by dyson_whle | 2014-06-17 22:44 | 鉄道写真

6月2日の山崎界隈

 EF81が日中に来阪する運用から撤退してしまいめっきり山崎へ出かける機会も減ってしまいましたが、EF66-27と北びわこの客車回送を撮りに行こうとふと思い立ち久々に足を運ぶことにしました。移動中にEF65-2127が5087レを担当しているという情報が舞い込んできたので、ネタに恵まれた一日となる予感とともに撮影場所確保に難儀する光景も脳裏に浮かんできて若干うんざり。

 いつもの撮影メニューでは午前中の北陸スジである3096レと3092レが最初の山場となりますが、月曜日で3096レがウヤなので損した気分になります。もちろん東海道スジの貨物もウヤが出てきますし所定がEF200の1083レがウヤとなるのが残念ですが、どうせ目的地まで同じ運賃を払うなら撮りたい被写体の多い日に行きたいものです。
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EF510-21牽引3092レ@長岡京~山崎
現地には8:30頃に到着しましたが、平日とはいえこれだけネタが重なると同じことを考える人も出てくるのか高橋川踏切には既に先客の姿が。EF66-27の充当されている5071レの通過1時間ほど前からポツポツと撮影者が増え始め、最終的には8人程にまで膨らみました。”ニーナ”は復活して1年が経過し、”カラシ”も先日来阪したばかりであった上に平日なのでさほど撮影者の数は増えないだろうと読んでいましたが甘かったようです。
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EF210-4牽引1071レ@長岡京~山崎
夏になるとだんだん正面に光が回らなくなるのも辛いですが、月曜日特有の荷物のスカスカさも辛いです。完全なフレームライナーをここで撮ってみるのも面白いかもしれませんが・・・。
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221系更新車本線試運転@長岡京~山崎
サプライズの221系更新車6連の本線試運転です。以前撮影した時は4連の編成でしたが、やはりカーブの撮影地が多い山崎では最低でもこれくらいの長さがないと撮りづらいように思います。内側線でない分まだマシという説も。
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EF81-113牽引8002レ”トワイライトエクスプレス”@長岡京~山崎
遂に廃止秒読みに突入してしまったトワイライトエクスプレス。JR西の新造するクルージングトレインが完成するまでは団臨に使用されるという見方が一般になされていますが、撮影しやすい時間を確実にフル編成で走る今のうちにキッチリと撮影しておきたい列車です。撮影しやすい時間とは言っても、ここで撮る分にはあと3時間ほど遅くなったほうが嬉しいですけどね。EF81-113と言えば、ここ最近は山陽トワ等に使用されるツルツルタイプのHMが取り付けられていましたが、正調仕様?のHMと交換されていました。その代わりにEF81-43がツルツルタイプのHMを装着しており残念です。
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EF66-27牽引5071レ@長岡京~山崎
トワの通過後すぐにメインディッシュの1つである”ニーナ”がやって来ます。どうせ晴れても夏光線だし、と空を多めに入れてみましたが微妙な色合いでなんとも言えない写真になってしまいました。きちんとした写真を残したいならどうせ秋以降に再挑戦なのでまあ多少はね?という感じではありますが果たしてこれでよかったのかといまいち釈然としない結果になりました。
 西向きの貨物の本数は減る一方の時間帯、しかも昼下がりの暑い日差しのおまけ付きということで近くの日陰に逃げ込んで次の5085レ、そして”カラシ”牽引の5087レをひたすら待ちます。嬉しい事に5085レは鮫の代走。構図を再確認し、”カラシ”に備えてカメラを微かに横に振ったり下に振ったり・・・。しかし、ここに来て太陽の近くに怪しい雲が。ようやく日がトップライトから抜け出しつつ有るというのにやっぱり上手くいかないものです。
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EF65-2127牽引5087レ@長岡京~山崎
雲が湧いてきて現場はあきらめムード。例によって、と言うか様式美と言うか、結局晴れぬまま”カラシ”がやって来ましたが、ここは構図が格好いいから曇ってもそれでいいんです。晴れればなおいいですが。
 ここで撮影は一区切り。次の3095レと4071レは大阪方面からやって来ますから、安定のサントリーカーブへ転地。しばらくサントリー先頭での撮影が続いていたので気分転換に、中央付近の俯瞰ポイントで撮影することに。
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EF510-507牽引3095レ@島本~山崎
俯瞰ポイントでのEF510の撮影は初めてでした。青い奴は星が無いことがはっきりと分かる様に、サイドからも撮らないといけないとは思いますが、他の撮影と掛け持ちしやすい場所でなかなかサイドを狙える場所が無いのが悩みです。山崎界隈の駅撮りなら島本か山崎、沿線なら曇りの名神クロスか調子踏切でしょうか。
 撮影メニューの殿を務める北びわこ客車の回送は、これまた短編成だけに撮影場所に悩みます。構図的には高橋川踏切で狙いたいところですが、編成長を考えると佃踏切かサントリーカーブあるいは西谷踏切も有力候補ですし、少し足を伸ばせば上牧築堤という選択肢もあります。結局、「迷った時は、最初に行きたかった場所」という心の声に従い、高橋川踏切へ逆戻り。昼とは打って変わって現地は先客2名と閑散としていました。撮影される方は、やはり編成長を勘案して他の撮影地に向かったのでしょう。晴れれば光線は良好、のはずですが・・・。
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EF65-1128牽引回9919レ(12系客車5B)
最後の最後まで見事に雲が邪魔してくれました。4076レはウヤなのでこれにて撤収をして、1日前に運用を始めた大阪環状線の「OSAKA POWER LOOP」が大和路線乗り入れの運用に入っていたので環状線で迎撃も考えましたがそんな気力が残っているわけもなく後日の課題としてとっておくことにしました。
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# by dyson_whle | 2014-06-04 20:29 | 鉄道写真

ニコニコ超会議号2014 送り込み回送&本走行

今年もニコニコ超会議の開催に応じた団体臨時列車”ニコニコ超会議号”が大阪→上野で運行されるということだったので、撮影をしてきました。
 超会議号に使用する客車はJR東日本の青森車両センターに所属している24系なので、運行前に大阪まで送り込む必要があります。4月23日に青森を出発し4月24日(運行前日)に大阪へ到着、翌日の25日に超会議号として上野へ向かうというスケジュールです。
 送り込み回送については7時頃に宮原到着ということだったのでそこから逆算し、始発で到達できる撮影地を探します。候補としては山崎周辺、岸辺(駅撮り)、上淀、北方貨物線でしたが山崎は到着がギリギリなのでダメ、岸辺はサイドと正面に光が当たりそうになく、北方貨物線は理想的な光線であるものの撮影地のキャパシティーの限界と代替撮影地の選定に不安があったので消去法で上淀を選択。始発で最寄り駅を出発し、撮影地には6時前に到着しましたが、どのアングルでも撮影できる程度には場所は空いていました。ここも正面には光が当たらないので定番のアングルではなく水辺まで降りてサイドから狙います。
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EF81-106牽引24系客車6B@大阪~新大阪
さらに引きつけてもう1枚
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EF81-106牽引24系客車6B@大阪~新大阪
EF81に青い客車。個人的なブルートレインのイメージと言えばこれです。ローピンの日本海に赤3号の北斗星(ローピン時代は知りません)・・・東海道ブルトレならEF66牽引の世代ですが、そっちにはあまり憧憬は抱いていなかった気がします。晴れ背景に水鏡風に好きな編成を撮影出来たので、とにかく満足です。
 ここまで来れば、本走行も撮って差し上げるのは当然でしょう。走行時間帯は2013年より約1時間遅くなり、ほぼ日本海3号と同じスジとなります。2013年と比べて退避の少ないスジだそうですが、裏を返せばほぼ走行中を撮影するか数少ない運転停車中を狙うか、あるいは出発駅の大阪で撮影するか・・・かなり選択肢が限られるということになります。大阪駅は恒例の前出しはもちろん、混雑するのはわかりきっていたので最初から行く気はなく、京都は遠すぎる、ということで高槻で流すことに決定。大阪ほどではないとは言え、この区間では数少ない流しやすい駅なので余裕を持って到着するつもり・・・だったのですがダイヤ乱れのせいで内側快速と普通を先行させるために乗車した新快速が高槻手前で待ちぼうけを食らっていささか焦りを感じます。しかし、いざ高槻に到着すると先客はゼロ。3年目ですし、超会議号は最早1時間半も前から張り込むような列車では無かったようです。暇つぶしに通過する特急や回送、貨物を撮影して本番を待ちます。
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EF510-18牽引4061レ@高槻
最初は望遠でズーム流しするつもりだったものの、EF66-36牽引の5088レで爆死したので17-40Lで普通の流しに変更。外側線と通過線の間に白い棒が林立しているので、ズーム流しの場合はそれを避けられるかどうかも勘案しなければなりません。失敗したくないので普通の流しに逃げました・・・。超会議号通過時刻が近づいてくると流石に撮影者も集まってきますホームに沿って10人弱程度でしょうか。前述のとおりダイヤが乱れていたので、定時なら通過1分後に外側線ホームに入る快速大垣行きの存在が不安でしたが・・・
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EF81-106牽引24系客車6B”ニコニコ超会議号”@高槻
被ること無く、無事勇姿を撮影することが出来ました。今回の編成は牽引機も客車も春の天理臨と同じということで撮影をしないという選択肢を選ぶ方も多かったようですが、天理臨と違って日中そして大阪―京都でもEF81が牽引する24系を見れたことは自分にとっては交通費がかからなくていいので有難かったです。
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# by dyson_whle | 2014-04-26 22:20 | 鉄道写真

4月23日の4071レ【EF510-503】

先日は4071レにダイヤ改正後初めてEF510が投入されましたが、今日は初めての青510投入ということで何時もの平野へ撮影に赴きました。
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EF510-503牽引4071レ@平野
同じEF510でも北斗星色と原色では印象が大きく異なりますね。北斗星色の方が精悍な顔つきに見えますが、やはり貨物機らしいのは原色の方でしょうか。原色のEF510は逆光だとツルツルの表面処理が災いしてあまり写真映えしませんが、青510も色が潰れがちでやはり厄介です。
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# by dyson_whle | 2014-04-23 20:19 | 鉄道写真

4月21日の4071レ

 ダイヤ改正後も富山A14~A18はEF510の仕業へと変更されながらもEF81が代走を務めていましたが、青510の数も出揃いだんだんとこの運用もEF510が侵食してきていました。改正後はA17→A18→A14→A15→A16という順番でループしていましたが、4月19日には最後まで代走していたEF81-716がこのループを完走し翌日からは全ての仕業にEF510が充当されることは明白な状況であり、いよいよ富山機関区EF81の終焉を予感させられました。この仕業からEF81が撤退すれば残るEF81が関西にやってくる運用は配6550レ、配6551レ、そして3090レと3097レのみにやって来ますが、不定期運行(火曜日は必ず運転?)の配給スジと深夜の運用のみであり、関西でEF81を撮影する機会が大きく限られてしまいます。
 しかし、逆に言えば日中の4071レにEF510が充当されれば今までは撮影不可能だった「日中に百済貨物ターミナルを出て行くEF510」が撮影できるので、4071レにEF510が充当された初日に早速撮影に行ってきました。
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EF510-11牽引4071レ@平野
普段より百済貨物ターミナルから出てくるのが早く、少々焦りましたがこれまでにも幾度と無く撮影してきた構図なので無難にこなせました。運用初日ではありますが、平日だということとありふれたレッドサンダーだからか同行者は0でした。
 これからはこれが日本海縦貫線の日常となるわけですが、日中の百済にEF510が待機している姿は違和感を感じつつも写真にとってみると意外としっくりきます。EF81の代走に再び期待したいところですが、数を考えると難しいところでしょうか・・・。
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# by dyson_whle | 2014-04-21 19:23 | 鉄道写真